
今朝5時前に火災警報機が鳴り響き大音響の中、寝ぼけて携帯のアラームを止めたりするも鳴り止まず、風呂場の湯気で警報機がなったのかと見に行った。
「お湯は出てない??」
でも、何か自分の部屋でヤラカシタと思い、「部屋の警報機の電池を抜けば止まるはず!」と考えて、警報機のカバーを開けるとそこに電池はなし(笑)
この10秒ぐらい間に「ひょっとして火事?」の疑問。
ドアを開け、見回すと他の人も出てる!
「火事?!」の気持ちが強まり、一応着替えて、財布、携帯、パスポートを持って出た。27階から寝ぼけながらグルグルと非常階段を降りながら、「バターになっちゃうな」と思いながら一階へ降りると先に何人か降りて来ていて皆さんパジャマ。
警備のオッサン達はいたって冷静な御様子。
火事ではなく、何処かの部屋でタバコを吸ったので感知して警報機がなっただけらしいですだ。
まぁ、大事に至らなくてめでたし。めでたし。
あァ、お願いしますよ!後30分は寝れたのに(涙)