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最初に買ったデジカメは「P−1」。
このデジカメのハウジングは30m防水で、当時「最大でも40m。そんなに深くは潜らないから・・・」と安心して使っていました。 実際、30mを越えるダイビングは現在でも数える程しか無くちょっとぐらい越えても大丈夫だろうと思っていました。 2001年の正月に宮古島へダイビングへ行ったときです。 宮古のダイビングは地形がメインで所謂「ホール」です。 入口は水深20m位なのですが、そこから30m、また20mと水深が上下する所が多いのです。 耳抜きの苦手な人にはちょっと辛いかもしれませんね。 最大水深35mの所もあり、ホールを抜けて珊瑚礁の真ん中にプールみたいに水面に抜けているところあります。 途中、水面が見えると感動です。 ところがです。ホールから水面の写真を撮ろうとしたら、モニターの手前が「ちゃぷちゃぷ」しているではないですか! 「水〜!水没してんじゃん!」 マスクの中にも大粒の涙が。。。 結論:耐水30mのハウジングは30m以内で使いましょう。 それでもその日一日使い倒し、宿に戻ってからデジカメを分解、真水洗浄、乾燥をしてその後3年使いました。(爆) 今日はその瞬間の「空を仰ぐ」です。(笑)
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旅行を計画するときに、「目的」は明確ですよね?
ずっと昔は「観光」「温泉」「食事」等でした。(笑) ダイビングを始めるようになると、「ダイビング」が主な目的で、他の条件は付いてくる形になっています。 先ず、「ダイビング」。それには綺麗な海も付いてきて「観光」です。海が近いので「シーフード」も有るし、酒も当然あります。(笑)好みも有りますが「食事」もクリアー。 温泉があるところもあるし、殆どの旅行の条件はクリアーしているでしょう? 言葉の違う国に行っても、水中ではハンドシグナルだから言葉はいらないです。(笑) 意外と潜る前よりも上がった後のほうが、コミュニケーションが取れたりします。 ダイビングメインの旅行会社は数が少ないですねぇ。 お世話になっている「沖興産」は親切にいい所・悪い所など現状を説明してくれて親切なダイビング旅行会社です。旅行中に「ん?こんなだったっけ?」なんて思った事ないですかぁ? 今日は「ボホール島の夕焼け」本当に赤いです。
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品川の「エプソンアクアミュージアム」に行って来ました。
海中トンネルが有り、そこにはエイとサメが入っていました。 ノコギリエイは珍しいですねぇ。 他でも見ることは出来ますが体長1m位のマンボウもいました。 館山の「マンボウランド」に行くともっと大きなマンボウと逢えます。 一番人気だったのが、海中トンネルでもマンボウでもなく、水槽を掃除しているダイバーだったのが笑いました。 そういえば求人が出てたんですよねぇ。 プリンスホテルに宿泊して、ホテルの施設を楽しむには良いじゃないでしょうか? イルカプールとアシカプールのパフォーマンス時間をうまく考えて行くと良いと思います。 25日〜26日までの午後6:30頃から、NHK総合にて、伊豆大島水中紀行を放送しています。 大島ってどうなんだろう?と思われているあなた! 今すぐ帰宅を。(笑) 今日は「ゴンズイ」。集まると「ゴンズイダマ」。背ビレに毒があります。
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