今日はフローリング着手。の予定でしたが、またまたストップ。
床に穴も開いてるし「やっちまえ!」と思っていました。
品物はまだ来てないのでメーカーのHPから施工説明書をダウンロード。
給水管とか排水ソケットの位置も大体OKだったのに、オーバーフロー管なる排水管を設置しなければダメな事に気付いちゃった。(笑)
水洗トイレのタンクの蓋を開けるとリレーのバトンみたいのが入っていると思います。ストレーナーというタンクの中で水を出したり、止めたりするところに不具合が出て水が止まらない時にタンクから水を溢れさせない為の物です。
水洗ならそこから便器に流れて終了らしいが、簡易水洗でそれをやると便槽があふれ、恐ろしい光景になるようです。
簡易水洗の場合は、別の場所に流さないといけないんですね。
というわけで、今日は水道屋からスタート。
指定太さの水道管(VP40)を買いに行くと思ったより太い。
しかも施工説明書にはトラップを作れと書いてある。
こういうのでしょう?
┃
┃┏┓ 虫とかネズミとか入らないように水が溜まって
┗┛┗━入れなくするヤツ。
作ります。

便槽を通す勇気が無く、床を上げる事にしました。
トラップを作ると床面を最低260mm必要と判明。
緻密な設計図(笑)を握りしめ、材木屋にダッシュ!

材木屋さんに緻密な設計図を見せ必要な「タルキ(漢字あるのか?)は3本だね。」とホイホイとクルマに積まれ、「30cm間隔で○○入れるんだぞ〜」と言われたけど、「○○」の意味が分からないので聞き取れませんでした。(笑)
寸法通りにチュンチュンと材料を切りそろえ、枠組み完成。

「30cm間隔で○○入れるんだぞ〜」ってのはきっとこういうことだな。
と解釈してガッシリと。水平もOK。
真ん中がちょっと広くしてあるのは排水ソケットの位置を現物合わせするため。

オーバーフロー管の出口を左に出せるか外に回って確認すると大丈夫そう。
中に戻って、ホールソーで一気にいけるかと思いきや、またタイルが出てきて心が折れて終了。
引き違いの小窓が隠れてしまうのでそこをヒントに明日に続く。
あるGさんから、「途中の写真が少ない!特に手元の写真とか。」と電話でお叱りを受けました。
誰が撮るんじゃい!(爆)