先週のある日。
仮眠室にて昼食を摂っていると、玄関から「ガタゴト」。
よく清掃のおばちゃんが掃除機をかけているので、多分その音だと思って放っておくと終わらない。
いつも聞く音ではあるけど、掃除機じゃないなぁ?
そうだ。嫁が入ってくる時の音。
カギを差し込んで回してドアノブを動かす音。
嫁は今日は遅いはず。
忘れ物をしたのかと、玄関まで行って開ける前に覗き窓を覗いてみると。

(後で携帯で撮影しました)
「だれ!!?」
知らないおっさんが一生懸命ちゃんとカギを回してる!
しかも大胆に。
一旦離れるも、カギを変えて又挑戦。
手には不動産屋で貰うような物件情報らしいモノが・・・
今考えれば、この時に思いっきりドアを開けてやれば良かったのに、「不動産屋かなぁ?」とか思って開けなかった。
不動産屋なら、ピンポン押すはずなのに。
「なんだよ〜」ぐらいにしか思わなかった。
エレベーターで下りたので、「なんですか?」ぐらい言ってやろうと思ってすぐに追いかけて建物の外に出てみると自転車に乗った普通のおじさんの後ろ姿。
管理会社に「何故勝手に開けようとするのか?」と問い合わせたところ、「そんなことは致しません」。
そりゃそうだよね。
ということは、
下の玄関もカギが無いと入れないし、ピッキングじゃなく、本物のカギを持っている空き巣?
東京は怖いところだよ〜。
覗くのも勇気がいるね。
現在管理会社が調査中。
今日事務所には「セコム」が入りました。

家賃上がらないと良いけどなぁ?