昨日の朝、待ち人来るで「パパ?何処に居るの?」の電話。
(血がつながってるパパですよ)
行方不明の捜索願ではなく、本島か?島か?の確認です。
「秋葉原に居るよ。」
と伝えると
「今日会いに行く。」
事情をご存じの方はお分かりだと思いますが、別に暮らしているのです。
午後になって娘が事務所に到着。
昼食を一緒にとる約束をしていたので、そのまま近くのチェルシーマーケットへ。
制服のまま遊びに来たのでコスプレ上等〜!の秋葉原ではちょっと。
援交のように見えるのか?周りの人がチョロ見。
「パパと言うな!お父さんって言え!」と娘に言うと、
「なんで〜?パパじゃん」。それはわかっとるわ!
「パパって言うとさぁ・・・良いや」理由を説明して良い相手じゃない(笑)

よく見れば親子な訳だし。判子ついたみたいだしね。
一週間ぐらい前からモヤモヤしていた答えを持ってきていることは分かってた。それで彼女は直接話そうと目の前にいる。
問いただそうとなんて思ってない。
事実は変わらない。
最初に報告が有って、最近見た映画の情報交換。
彼氏、彼女(彼女はいないか)の話。
普通の親子と言うよりは、友達以上恋人未満な関係は変わってない。
でも彼女は最後に言った「私のパパはひとりだから」。
彼女の成長をみて、モヤモヤが一気に吹き飛んだ。
「うん」としか答えられなかった。
情けないがその場で最初に出た言葉。